ロキソニン

ロキソニンという薬はどんな薬?

2016/08/10

ロキソニン

ロキソニン

「ロキソニン」という薬はどんな薬なのでしょうか?

「ロキソニン」の一般名はロキソプロフェンナトリウムというナトリウム塩です。
効果としてはは、痛みを和やわらげたり、炎症を鎮めたりします。その効果はアスピリンより強力で、効果が出るのも速く、しかも副作用が少ないので人気です。
以前は「劇薬」という扱いで、購入する為には医師の処方箋が必要でした。しかし現在では、薬局で購入できる薬となっています。
飲み薬と貼り薬があります。
使用については「頓服薬」として使用するもので、痛みや熱の原因となる病気を治療するものではありません。
アスピリン喘息の方(鎮痛薬などで過去に喘息を起こした事がある方)は、使用しないようにしてください。胃腸や腎臓・肝臓の悪い方は医師にご相談ください。
「副作用が少ない」と書きましたが、胃腸障害の副作用がありますので、胃腸が悪い方は服用を避けたほうが良いです。
また新生児や乳児などへの安全性が確立していませんので、妊娠中の方は使用を控えてください。

市販薬としては第一三共ヘルスケアの「ロキソニンS」が代表的です。

ロキソニンS(詳細)|第一三共ヘルスケア

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