薬・医薬品コラム 鼻炎薬

村瀬孝司の花粉症は“シーズン20”を迎えました。

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村瀬孝司の花粉症は“シーズン20”を迎えました。

私、村瀬孝司の経験と花粉症対策はこんな感じです。

私は、20年前から花粉症に悩まされています。
当時は「花粉症」という言葉があまり浸透していませんでしたが、今考えると20年前から花粉症でした。
当時私は中学生で、テストの時に鼻水が出てずいぶん苦しんだのを良く覚えています。
ですから今年は<「花粉症」シーズン20>になります。
今シーズンの花粉は2/23にやって来ました。
まず鼻水がドバっと出てだらだら垂れてきます。
そしてくしゃみが数回出て、おまけに目も痒くなってきました。
この3点セットが花粉到来を告げる合図です。
まさに“春の風物詩”と言ってよいでしょう。
合図が出たら、すぐに対応しなければなりません。
昨年は仕事中に合図が出て、鼻水がいくら鼻をかんでも止まらず、1時間足らずでティッシュを1箱使い切ってしまいました。
こういう経験は、花粉症の方なら何度もあるはずです。
私の花粉症対策は、普通で恐縮ですが、市販の薬を買って使っています。
昔からその薬で止まっているので、同じ薬を使っています。
あとは外出時にはマスクをかけています。
仕事場など、暖かいところで鼻水が出やすくなるので、冷たい物を飲んだり、ハッカ系の菓子などを食べたりすると、多少楽になります。
時々顔を洗ったり、保冷材があれば冷やしたりするとより良いです。
自分の場合は市販の薬でほぼ止まるので、毎日飲んでいれば、常に止まっている状態です。
花粉症のみなさんは、どのような【花粉症対策】をされているでしょうか?

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